

昨年に引き続き、ことしもまた大宮通の本屋さん、余波舎さんにて「大宮トリノゴロ市」がはじまりました。大宮通り界隈でお店をする人、活動する人たちが参加しています。花屋にちも参加の予定でしたが、まだまだ引越し作業に追われており、なんとか会期の途中から参加させていただく予定です。
大宮トリノゴロ市 7月16日(水)~8月3日(日)
余波舎 NAGORO BOOKSにて
大宮の思い出について書いてもらえますか。会期の前、余波舎のゆのうえさんが声をかけてくれました。一年前のトリノゴロ市から、ああ、ほんとうにいろいろなことがあった。だれのどんな日々もきっとそうだろう。
少し前、だんなさんが言った。ぼくたちは、大きくは、みんな仲間だと思うんですよ。ウラジミールだって、ネタニヤフだって。同じ時代を生きているんやから。過去の時代の人はいくら素晴らしくて共感しても、向こうがこちらに共感することはないし。そりゃ、嫌な人はいるけれど、やっぱり仲間なんやろうなあ。同じ時代に生きるみんな仲間。それは、どうにも、こころづよいことだなあと思う。