11月18日(月)

11月18日(月) お寺で法要がありご住職のお話を聴く機会があった。先ほど唱えた南無阿弥陀仏って、どんなことかといいますとね。たとえば宇宙が生まれ、そしていつかほろぶというような、 この世のはかりしれないもの。そのことについて熟知するものを、わたしは信頼します、敬います。そのような意味の言葉という。耳を傾けながら、なあんだ。安心した。世の中には、数字に置き換えられているものがたくさんあるけれど、はかることなど到底できないものがある。それを知るものに、ゆだねる、まかせるしかないこともあるのだな。