
2026年6月6日(土)
朝の通勤。掲示板にお寺の行事のご案内。講和の題目が書かれている。筆文字で堂々と。「大胆に話そう」。和菓子屋の表には、爽やかな水色の筆文字。「水無月」。
朝刊、イッセー尾形さんの話も、小さく載っているお顔もよかった。一人芝居のネタについて。今回は技術的なことはバッサリと切って、パッションで乗り切ろうと思う、というような内容だった。そうだ。大事なのは、パッションだ。
一昨日は、店の表、シャッターのところに、店の名前を入れた。こんなのは、どうだろう。ノートの下描きを見せると、旦那さん、ファンシーショップみたいにならへん? と言った。ええ! よし、ファンシーショップでもいいし、それでいこう! と言うので、結局そのまま描いた。縮こまらぬように、のびのびと、そう思って書いた。